第113回 午前 問81
科目:疾病の成り立ちと回復の促進
転移性脳腫瘍の原発巣で最も多いのはどれか。
- 1胃 癌
- 2乳 癌
- 3肺 癌正答
- 4大腸癌
- 5子宮頸癌
正答 3
解説
脳腫瘍全国集計(2005〜2008年)によると、転移性脳腫瘍の原発巣は肺が最も多く(46.1%)、次いで乳腺(14.5%)である。1999年の日本医科大学医学会雑誌の解説も、原発巣は肺癌が最も多い(51.0%)としている。
選択肢1:誤り。転移性脳腫瘍の原発巣は肺癌が最も多く(51.0%)、胃癌は5.3%である
選択肢2:誤り。乳腺は肺に次いで多い(14.5%)
選択肢3:正しい。原発巣は肺が最も多い(46.1%)
選択肢4:誤り。全国集計で転移性脳腫瘍の原発巣が最も多いのは肺(46.1%)で、大腸癌ではない
選択肢5:誤り。全国集計で転移性脳腫瘍の原発巣が最も多いのは肺(46.1%)で、子宮頸癌ではない
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出典: 第113回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。