第114回 午前 問32
科目:健康支援と社会保障制度
令和2年(2020年)の患者調査における入院医療で正しいのはどれか。
- 1都道府県別の受療率の差はない。
- 2推計患者数が最も多いのは循環器系疾患である。
- 3年齢階級別の受療率が最も高いのは80歳代である。
- 4平均在院日数が最も長いのは精神及び行動の障害である。正答
正答 4
解説
令和2年(2020年)患者調査で、退院患者の平均在院日数は精神及び行動の障害が294.2日で最も長い。入院の推計患者数も精神及び行動の障害が236.6千人で最も多く、年齢階級別の入院受療率は90歳以上が最も高い。都道府県別の入院受療率は高知県1,897から神奈川県654まで差がある。
選択肢1:誤り。高知県1,897、神奈川県654と差がある
選択肢2:誤り。精神及び行動の障害が最も多い
選択肢3:誤り。90歳以上が最も高い
選択肢4:正しい。294.2日で最も長い
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出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。