第114回 午前 問40

科目:基礎看護学

新鮮凍結血漿の説明で正しいのはどれか。

  1. 130〜37℃の湯で融解する。正答
  2. 2輸血には輸液セットを使用する。
  3. 3融解後は48時間以内に使用する。
  4. 4融解後に直ちに使用しない場合は20〜24℃で保管する。

正答 1

解説

日本赤十字社は2018年9月に新鮮凍結血漿の添付文書を改訂し、容器のまま30〜37℃で融解し、ろ過装置を具備した輸血用器具で輸注するとした。融解後は直ちに使い、直ちに使えない場合は2〜6℃で保存して融解後24時間以内に使う。 選択肢1:正しい。30〜37℃で融解する 選択肢2:誤り。ろ過装置のある輸血用器具を使う 選択肢3:誤り。融解後24時間以内に使う 選択肢4:誤り。直ちに使わない場合は2〜6℃で保存する
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出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。