第114回 午前 問39

科目:基礎看護学

左肘を固定するために三角巾を置く位置を図に示す。 適切なのはどれか。

選択肢の図(図の中の番号で答えます)
選択肢の図(図の中の番号で答えます)
  1. 1(図の 1)正答
  2. 2(図の 2)
  3. 3(図の 3)
  4. 4(図の 4)

正答 1

解説

三角巾で肘を吊って固定するときは、直角の角(頂点)を固定する側の肘の方へ向け、長い辺(底辺)を健側の体に沿って縦に置く。選択肢1の図は底辺が右側の体に沿って縦にあり、頂点が左肘の外側を向いている。選択肢2は底辺が胸の前で横、選択肢3・4は底辺が斜めで、選択肢3は頂点が左肘より下の左腰の外側に、選択肢4は頂点が右胸の上にある。 選択肢1:正しい。底辺を健側(右側)の体に沿って縦に置き、頂点を左肘の側に向けている 選択肢2:誤り。底辺が胸の前で横になり、頂点が下を向いている 選択肢3:誤り。底辺が斜めで体に沿っておらず、頂点が左肘より下の左腰の外側にある 選択肢4:誤り。底辺が斜めで、頂点が右胸の上(健側)にある
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前38)次の問題(午前40) →

出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。