第114回 午後 問1

科目:必修問題

日本の令和4年(2022年)の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い悪性新生物〈腫瘍〉の発生部位はどれか。

  1. 1肺
  2. 2子 宮
  3. 3大 腸正答
  4. 4乳 房

正答 3

解説

令和4年(2022年)の人口動態統計(確定数)で、女性の悪性新生物の死亡数は、結腸19,021人と直腸S状結腸移行部及び直腸5,968人を合わせた大腸が24,989人で最も多い。気管・気管支及び肺は22,913人、乳房は15,912人、子宮は7,157人である。 選択肢1:誤り。肺は22,913人で大腸より少ない 選択肢2:誤り。子宮は7,157人で、大腸(結腸と直腸を合わせて24,989人)よりずっと少ない 選択肢3:正しい。結腸と直腸を合わせると24,989人で最も多い 選択肢4:誤り。乳房は15,912人で、大腸(結腸と直腸を合わせて24,989人)より少ない
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出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。