第108回 午前 問12

科目:必修問題

胆汁の作用はどれか。

  1. 1殺 菌
  2. 2脂肪の乳化正答
  3. 3蛋白質の分解
  4. 4炭水化物の分解

正答 2

解説

胆汁に含まれる胆汁酸塩は、脂質の消化を容易にし、脂溶性ビタミンの吸収を助ける(選択肢2の脂肪の乳化はこの働き)。蛋白質を消化するのは胃液のペプシンや十二指腸で働くトリプシン、デンプン(炭水化物)を分解するのは唾液や膵液のアミラーゼである。 選択肢2:正しい。胆汁酸塩が脂質の消化を容易にする 選択肢3:誤り。蛋白質を消化するのはペプシン・トリプシンなど 選択肢4:誤り。デンプンを分解するのは唾液・膵液のアミラーゼ
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。