第110回 午後 問68
科目:地域・在宅看護論
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
- 1重度訪問介護
- 2地域活動支援事業
- 3小規模多機能型居宅介護正答
- 4特定施設入居者生活介護
正答 3
解説
介護保険法第8条第14項は、地域密着型サービスとして定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護などを挙げている。特定施設入居者生活介護は第1項の居宅サービスに入る。重度訪問介護は障害者総合支援法の障害福祉サービス、地域活動支援センターは同法の施設で、介護保険のサービスではない。
選択肢1:誤り。重度訪問介護は障害者総合支援法の障害福祉サービスである。
選択肢2:誤り。地域活動支援センターは障害者総合支援法の施設で、介護保険のサービスではない。
選択肢3:正しい。小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスである。
選択肢4:誤り。特定施設入居者生活介護は居宅サービスである。
この問題をアプリで解く
第110回の問題一覧 ・ 地域・在宅看護論の問題一覧
出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。